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全世界の平均寿命を視覚化してみることが出来るWebサービス『World Life Expectancy』

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新興国、発展途上国、世界に国は数あれど、貧困国と富裕国などの違いでやはり平均寿命は違います。今回は、その国々の平均寿命を色で識別し、視覚的に見ることが可能なWebサービスがありましたのでご紹介します。


世界の平均寿命ランキング

色が赤に近づくほど、平均寿命は80歳以上と高齢。青に近づくほど平均寿命が40歳以下と低年齢を表しています。女性のみ、男性のみに切り替えての表示も可能です。

平均寿命、当然日本は真っ赤。欧米も比較的平均寿命が高いようですね。それに続き中国やロシア、ブラジルなどのBRICsと呼ばれる発展型新興国が比較的寿命が長いよう。そして未だ発展途上国のアフリカあたりが非常に平均寿命が低いようですね。

平均寿命が40歳以下って、日本の織田信長の時代に「人生50年」の言葉があったくらいなのに、それ以下とはなぁ。

このサイトでは、『World Health Rankings』というコラムもあり、ここでは世界の健康のランキングが見れます。

ちなみに日本の結果はこんな感じ(画像は一部です)→日本の健康プロフィール

世界ランキング女性と総合で見事一位!さすが長者大国ですね(データは2009年次のものなので、そこら辺ご了承を。)

また国ごとの詳細では、その国ごとの死因ランキングを見ることができます。

一位の「Stroke」とは「脳卒中」のことです。日本の国民の死因ランキングトップ3は
1位,脳卒中 2位,インフルエンザ 3位, 冠状動脈性心臓病 だそうです。

他の国を見ると全然違うことがわかります。例えばインドだと↓の画像の通り。日本と比べると結果は全然違います。

インドの平均寿命

インドやケニアの平均寿命など、発展途上国の国などを見ると日本との決定的な比較ができます。日本は医療が発達しているんだろうなーみたいなことを感じ取れることが出来ますね。興味がある方は色々ご覧になってくださいな。

世界各国の平均寿命・死因をランキングしてみることが出来るWebサービス
World Life Expectancy

おまけ:インドの平均寿命・死因ランキングケニアの平均寿命・死因ランキングアメリカの平均寿命、死因ランキング

今日のEnglish! コメント;日本の死亡原因の一位要因でした。他にもこのWebサービスでは様々な病気の英単語があって知らないものがけっこうあるかも。

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(名)脳卒中、脳梗塞